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風邪などのありふれた疾患や、内科全般にわたる疾患の初期治療をおこないます。 当科で治療が行ない得ない病気については、より適切な院内の専門医療科をご紹介いたします。 また、健康診断や健康増進活動もおこなっております。健康管理を心がけておられる方や、健康に不安をお持ちの方も気軽にご相談ください。
心筋梗塞、狭心症、不整脈、不整脈以外の心電図異常、大動脈瘤、慢性動脈閉塞症、脳梗塞などの病気を治療します。
気と一緒に吸い込んだウイルスが鼻の粘膜(ねんまく)で増えて炎症(えんしょう)をおこすと、くしゃみ、はなみず、はなづまり がおきます。のどの粘膜に炎症を起こすと、のどの痛み、声がれ がおきます。これらがいわゆる「風邪(かぜ)」とよばれる病気で、 その奥の気管支に炎症が及ぶと、せき、たん がおきてきます。これが気管支炎(きかんしえん)とよばれる病気です。ウイルスによる炎症では透明なたんが少量だけのことが多いのですが、これに細菌が加わってくると、黄色や緑色のたんが大量に出るようになります。
捻挫、打撲、切り傷などの、けがなどの外傷治療のほか、肩こり、腰痛、関節痛など、痛みやしびれ自覚症状があったときにも、外科が選択されます。診察しても診断がつかない場合にはX線検査が行われます。骨の変形や配列に異常はないか、関節に石灰沈着はないか、骨破壊などがないかを調べ、必要ならば、MRI検査やCT検査でさらに詳細な検査を行うことになります。
赤ちゃんや小さな子供はお腹が痛くてもその事を的確に伝える事が出来ません。ちょっとした様子の違いや反応から、大人が察してあげるしかないのです。でも、知識と経験がなければ、うまく対処する事が出来ません。 両親は子供の病気に関して、関心を持つよう心がけたいものです。
近年、喫煙は「ニコチン依存症(ND)」という病気として捉えられるようになりました。 喫煙は、個人の嗜好の問題ではないのです。米国では、「喫煙習慣の本質がニコチン依存症である」と結論づけられました。 日本でも、2005年に9学会合同の「禁煙ガイドライン」が発表され、喫煙を「喫煙病(依存症+喫煙関連疾患)という全身疾患」、そして喫煙者を「積極的禁煙治療を必要とする患者」と位置づけています。 NDは「治療の必要な完治できる病気」なのです。
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